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南方語

イルケアの南、ファルファニア、アルシェリア、ゲノスで話される方言。
なお、イルケアより北で、ケートイア、ヒュート、イネアートで話されるのは北方語で、アルナ方言に等しい。

カテージュ方言は発声がのんびり聞こえ、牧歌的な感じがする。穏やかとされる反面、トロいと取られることもある。
同じ南方語でも商業都市イルケア方言は発声が早く、抑揚が高く、うるさい。下品とされ、嫌われやすい。

南方語は音節でアクサンの位置を決める。

H:CnVCC, CnVVC ex) sepl, prest, kait, freim
L:H以外

――とする。
アクサンは後ろから二位までで決められる。従って、パターンは以下の4種しかない。

HH
LH
HL
LL

<法則>
1:アクサンは最高位のHに置く。
2:Hがなければ二位のLに置く。

よって、アクサンの位置は以下のようになる。アクサンを大文字で示す。

hH
lH
Hl
Ll

**平板

3モーラ以上で語末がCVCVの場合、必ず平板化する。
CVVでも積極的に平板化するが、CVCVVでは平板化しない。

vergiNA
arteNA

esTIA
arTEA
RIdia
Aria

**長母音化

アクサンが置かれる音節の母音が短母音の場合、伸びる。
arMAletは「アルマーレット」。aTOlasは「アトーラス」。ただし正確には半長。

開音節で終わる単語は、最後の母音が常に伸びる。
MAnaは「マーナー」。

なお、この特徴はカテージュ以南に見られる傾向で、ワッカやイルケアにはない。

**実例

aMAlis
aTOlas
harDIAN
harDAIN
harDIgan
arMAlet
freMAzer
luXIAN
LUxia
lasTIAdin
Mana

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