et
[動詞]solはyulである、だ、である。定義動詞。
[レベル]
sert
14:恣意
de:de:son
[語法]
繋辞。名詞や形容詞をyulに取る。繋辞の時制は、時制を表す副詞を繋辞動詞としてそのまま使う。例えば過去時制の繋辞はat。la at kaiで「彼は大きかった」。la sil xanxaで「彼は教師になるだろう」。

et(2)
[接尾辞]~的な、~風な、~ふうな、~系
[レベル]
fv:teezeから
24:ridia:古か制か新生の初期から「~風の」という意味で-teというのが使われていたが、閉音節の多いアルカでは-teがリムレットして-(e)tになることが多く、24でようやく-(e)tをひとつの独立した接尾辞として認めることにリディアが決めた。その少し前(23末)に-etteという接尾辞をセレンが作ったが、それを消してのことだった。セレンが-(e)tを接尾辞として導入しなかったのは、同音異義語が増えると懸念したためである。例えばこのリディアの決定以前は「哲学的」はaveletteで「ロッド」のaveletと区別できていたが、この決定以降は両者ともaveletになってしまい、区別がつかなくなってしまった。
te, et:te, et:te, et
[語法]
開音節で終わる場合はeが落ちることがあるが、落ちるかどうかは単語の語形が言いやすいかどうかで慣例的に定まる。

a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 
etの見出し語検索:2