ikl
[建築]建物、建築物、建造物、校舎
[動詞]yulを建てる、建てる、建立する、建築する、建造する、組み立てる、橋などを架ける、架ける
[レベル]
13:制:古:byakkal(遺跡)。aklのn対だったらしいが、作者もその設定を忘れていたので、aklとの誤解は一切ないと思われる。語形を離す必要はないと判断した。
[文化]
最初に建築を行ったのは神。神は魔法で風雨や暑さ寒さを凌げるが、24時間魔法を使うのは流石に面倒に感じる。
そこで魔法で穴を掘って家としたが、動物や虫が入ってくるのを嫌った。そこで石や木でできた家を作り出した。建築は完全に道具であった。
ユーマの一族はこのころは神とほぼ同一なので、人類にも建築技術が伝わった。
アズゲル~セルメルまで、人類の神性が失われるに従って、徐々に高機能な家が作られた。脆弱になって風雨に耐えられなくなったためである。
セルメルでは王族の間で芸術的な建築が作られた。初めての試みである。現存するルティア城やアルバ城はこのころの様式である。
rdでは政情不安から、絢爛な建物は徐々に避けられた。アルシェは自身らの創作で特殊な造りの家を作った。この時代からすればオーパーツである。
ナディアでは侵略先の異民族の様式が取り入れられたが、多くのアルバザード人は格下の民族の様式に興味を示さなかった。
アルティル~革命までは技術が進歩し、高層ビルなどが建てられた。
革命後は高層ビルは破壊され、絢爛な建物も遺産以外は破壊され、建築は道具であるという考えに戻った。
革命後の建築は純粋に機能性を求めるものであるから、石や木に戻るということではない。
レイユで培った技術をふんだんに取り入れている。ただ、景観を損ね、人口の密集を誘致する高層ビルは排除された。

a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 
iklの見出し語検索:1