nain
[名詞]警察
[レベル]
15:制:恣意
[文化]
警察の階級はkana参照。
警察は軍務省の下の警察庁に属する。各都市には北区にひとつの警察署があり、要所ごとに交番が存在する。
円形都市でないサプリなど、田舎は規模によってまちまちの扱いである。あまりに小さい街が点在している場合は、一括してひとつの警察署が管理することがある。
日本の場合、東京は警視庁で道府県は警察本部が置かれるが、アルバザードはそのようなことがない。また、これら2者は地方であり、中央として警察庁がさらにその上に置かれるが、この違いもアルバザードにはにない。
伝統的に中央集権かつ小さな政府であるため、警察署はすべて中央に属しつつ、運営は地方の職員で行っている。所属は形骸的なものであり、各警察署の実権を持っているのは地方である。中央は各警察署の足並みをそろえる必要があるときにだけ指示を出す。
警察署は企業と同じくarkaltが最上位で、woolが最下位となる。

円形都市には256箇所の交番がある。
カルテの東西南北大通りに繋がる箇所に1つずつ。
春通りには大通り(12, 3, 6, 9)に交番を置く。計28箇所。
夏通りには非大通り(12, 3, 6, 9以外)に交番を置く。計56箇所。
秋冬通りにはすべての通りに交番を置く。計168箇所。
合計256箇所である。
1つの交番には4人の警察官が配属される。ただし冬通りには8人ずつ配属される。従って、1都市に1696人の交番勤務がいることになる。

交番には交番課の警察官が配属され、刑事課の警察官との上下関係はない。どの課であろうと階級制度は同じ。刑事課のwoolより、交番課のwiizのほうが偉い。
これは日本とも同じであるが、一般の日本人は刑事の方が偉いと勘違いしている。アルバザードでも同様で、ふだん見慣れている交番課より刑事課のほうが偉いという誤解がある。ただ実際、警察官の志願状況を見るとそれは否めなく、優秀な人間ほど刑事課などに行く傾向がある。
交番課の最高位はnalmiである。nalmi~woolまでが配属される。刑事課も同様にnalmiが最高位である。実際nalmiが交番に勤務することはなく、管理などの仕事を行う。
通常交番にいるのはwetta~woolである。ハコ長はwettaで、必ず1人。wiizも1人で、残りの2人がwoolである。交番によってはwiizが2人でwoolが1人ということもある。
交番は4人だが、常に2人交番にいなければならない。無人にしてはならない。また、常に警察官は2人で行動する。何かあったときに対処しやすく、汚職や職務怠慢を防ぐ効果もある。従って、パトロールは常に2人で行う。

交番は警察署の管理下にあり、警察署には交番課以外の課がある。そのため、1都市の警察官は当然交番勤務の合計より多い。
警察署間に優劣の差はなく、カテージュのarkaltとワッカのarkaltは同位である。ただし、しばしば国家的な代表として警察署長官が出てくる場合、それは中央アルナであるため、暗黙の了解として中央アルナのarkaltが最も位が高い。

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