naver
[名詞]不安
[形容詞]不安な
[類義語]disgaiz
[反意語]nal
[レベル]
19:na/vern(心が崩れるような)
[語法]
naが既に入っているので、コロケーションはtil naver(不安だ)で良い。
naverは不安。disgaizは不安と絶望の混じった気持ちで、naverより一般的に強く、原因も明瞭である。「あぁこれから発表だ。大丈夫かな、緊張するなぁ」という軽度のぼんやりとした不安はnaver。電車で腹が痛くなるかもというのもnaver。「今までこの仕事しかしてこなかったけど、もう需要がない。しかし40過ぎて転職してもどこも使ってくれない。このまま金もなく老いて餓死か孤独死か……」というような不安に絶望が混じった深刻なものがdisgaiz。
naverはドキドキし、心拍数が上がり、キリキリした胃痛になる。disgaizは鬱になり、過去のことばかり思い出し、不安で電車に飛び込みたくなり、背中やみぞおちを中心に重苦しい胃痛がする。よって両者の弁別は容易である。
【用例】
sed naver 不安を拭う、心を保つ
an tilat naver. 心が不安だった。
an mok van im fis ok naver kal onen mail. xidia! 今夜は化学に対する一抹の不安を抱きつつ寝る。おやすみ。

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