ses
[名詞]過去
[形容詞]元の、以前の
[動詞]yulだった、だった。話者にとって過去であることを指す繋辞。la at lantの場合、もう綺麗ではない。la ses lantの場合、今綺麗かどうか話者が知らない。
[法副詞]atの代用。過去形であることを明示。軍隊ではatよりもデフォルト。
[文末純詞]~だった。「彼は青い目をしていた」の「タ」のように、話者の体験が過去であることを示す。ここでsesを使わず単なる過去形の文にすると、彼の目はあのとき青だったが今日は黒だというような意味になる。
[反意語]sil
[レベル]
19:制:setaz(歴史)
[語法]
sesは話者の過去の体験を指す。la til ins soret sesのように。特にその内容が恒常的なほどsesを使う。「夕飯はおいしかった」のように「彼は目が青かった」と違って内容が恒常的でない場合、sesでなくatを使うこともある。ただatの場合「今はおいしいか分からない」という含意がありうるので、誤解ないようにするためにはsesを使ったほうが無難。
【用例】
in ses 過去を振り返る
la til amel ses. 彼には妹がいた。「今も生きているかは知らない」という含みを出したいときはtilatにする。
la at lant. 彼女は綺麗だった(が今は分からない)。ここをsesにすると「今は分からない」という含みは消える。

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