teems
[悪魔]テームス
[シェルト]テームス、永駒
[レベル]
meltia 0:saal;e

[文化]
悪魔の王ならびに母。ユーマが生まれたことで生じた世界の歪み。悪魔の死骸でできた塊の姿。黒と灰色の球体。会話不可能。宇宙に住む。殺された悪魔を胎内に宿し、再び産み出す。意思を持たず、ひたすら悪魔の復活を行う。蟲動を繰り返し、こけらとしてアデルを産む。ヴァステでアルミヴァに封印された。カコで復活しメテに封印された。rdで復活し、アシェットに滅ぼされた。死と同時に復活し、ユーマ・アルテと対を成す存在になった(yuuma参照)。
太陽を司る。太陽の黒点にいる。
<誕生の経緯>
ユーマ誕生後、世界の歪みについては誰もが不安を抱かずに過ごしていた。しかし誰も知らないところで世界の歪みは起こっていた。歪みの原因はユーマである。サールもエルトも気付くことはなかったが、ユーマの存在は世界の歪みを引き起こしていた。世界に起こった歪みは強大な存在を生み出した。それは終わることなく尽きることのない巨大な存在であった。アルデはそれをテームスと呼んだ。テームスは始めに悪魔アルマを生んだ。悪魔アルマはヴィードのアルマを思うままに操ることができた。次にテームスは悪魔フレスティア、悪魔ヴァルテ、悪魔ブレイス・クレートを生んだ。フレスティアはユノを操り、ヴァルテはヴィルを操り、ブレイスとクレートの2人はノアを操った。テームスは更にフレスティアの下に悪魔ホーラ、悪魔プスホーラ、悪魔テクラ、悪魔インプラを生んだ。これらは順に、赤い霊力、青い霊力、緑の霊力、黄色の霊力を操る者である。同時にテームスはヴァルテの下に悪魔ミダン、悪魔ヴェンシートを生み、更に7匹の悪魔ソームを生んだ。ミダンは聖の魔法を操り、ヴェンシートは邪の魔法を操った。尚、ソームの内訳は闇の悪魔ヴェルム、水の悪魔エルヴァ、風の悪魔サティ、土の悪魔テーヴェ、炎の悪魔ベーゼル、雷の悪魔イルヴァ、光の悪魔パルトである。彼らはいずれも強力なヴィードを操るテームスで、アルテを凌駕した。
フレスティアから始まるこれらの悪魔をまとめてヴィルテといい、ヴィルテにアルマを加えたものをアルヴァという。更にテームスは名もない悪魔を無数に生み出していった。これらをまとめてテームスと呼ぶ。そしてこうしたテームスたちを生み出すと、一旦は活動を止めた。テームスは多種多様であった。言語を司る悪魔エルトや時間を司る悪魔メルティアのようにテームスが存在し続けるために必要なこの世界を支える重大な役目を負っている者もいる。その一方で役目を持たずに自由意志で動く剣士キルセレスのようなものもいる。あるテームスは宇宙にいて何もしないが、ある者はアトラスに降りていき、アルテを襲うことがあった。エルトとサールはいがみあっていたが、より強大な存在であるテームスの出現によって一時的に団結し、共にテームスを討とうとした。こうして神と悪魔の戦いであるヴァステが勃発することとなった。
【成句】
teems ravel また現れたテームス:元の木阿弥

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