結幻

5/5(土)

今やってるアルカの作業は『アルカの書』(自伝含む)と『幻日真語源』です。
シャバでupします。

その他に、アルカの制作を続けます。アルカはseren arbazardという人の人生や価値観を人工言語の形で表現したものです。
人工言語そのものが、とりわけartlangにおいて「学芸品」なので、アルカもその方向にします。
リディア達が私の脳内にいる人々という事実を認めることで、アルカは私が一人でやってきたものとなり、私自身を表現したものになります。
人工世界としてのカルディアやコンテンツを作ろうとしてたけど、もうやらない。
現実で私という人が、FFやDQ等様々なコンテンツに影響され構築したカルディアという「価値観」を元にアルカを作る。
カルディアはいろんなコンテンツや私自身の考えや好みでできた「設定」「価値観」に過ぎないので、人工世界制作をする必要はない。
ゼロから宇宙を作ってReallangとか考えたけど、今の人にできることでないし、それをやると人工世界メインになってしまうが、私がやってきたこと、やりがいを感じ、達成感があるのは人工言語だ。
シャバでは人工言語が止まり、土台無理な人工世界を主にやった。結果地図をはじめ、多くのコンテンツ制作に注力し、人工言語そのものは置いてけぼりになった。
また、アルカを人工言語周縁者に広めようと、動画やマンガ等売名活動に注力した。しかし金も技術もなく思うようにいかなかったうえ、肝心のアルカの制作が止まっていた。
これからは、カルディアは人工言語でなく私個人の価値観とし、人工世界作りをしない。つまりコンテンツを作らない。
「物の歴史」とか「パンゲアがアンシャルやインサールに分かれる、アトラスのプレートテクトニクスの妥当性」とか「楠脳の作り方」とか、人工世界にソルベを割かない。そのソルベをアルカそのものに向ける。
私は人生をアルカに捧げてきた。家族、嫁も子も弟も母もアルカに伴う無理に起因するDVで失ったし、友人も切ってきた。この命ある限り、他の何に身を捧げようか。
コンテンツのうち必要なのはせいぜいkardinalフォント1つくらい。他の書体は言語に関係ないコンテンツにすぎず、その沼にもう足を突っ込まない。
ただ人工言語アルカのみを作りこむ。アルカの人工言語としての記述を増やし、言語を巨大化・精密化させ、全作業改定を作り、人工言語としてのクォリティを歴史上最大限まで高める。コンテンツを作ることにより、ではなく、人工言語そのものの記述の詳細化により、だ
私の目標は人工言語として史上最大限までクォリティを高めること。その為にアルカを2013版のを作り直す形で始める。

ワークフロー → アルカの書、真語源と並行してアルカの作業する。
[文化]を[設定]にし、内容を言語に関することのみ書く。
(評価してほしいのは人工言語の精巧さなので。価値観としてのカルディアを使うのは人工言語には文化等が必要なので「じゃあカルディアを使うか」という理由。)
作業階梯のすべてを言語学の本読み、英独仏中等と対照しつつ作りこんでいく。
出所後端末を得、HPと幻日辞典を書き換え、私はいつ死んだりパクられるかわからないので、君(nias)に託す。健在な内はこれらを保守する旨言ってくれているため。
目的は、[設定]面への共感でもなくコンテンツ作って周縁者を惹くことでもなく、人工言語そのものの精巧さを、その価値が分かるのは実際人工言語を作ったことのある人工言語屋だけなので、その少ない人に評価してもらい、幻を歴史に更に残し、
私の生きた証を今より深く刻むこと。
アルカで人(元妻)とトラブり(DV)、裏切りに報復し投獄され、なお厄災の元となったアルカを創ったことは人工言語屋を驚愕させる。「普通投獄で諦めるのにこの人は…」と脅威を感じてほしい。

日本語と英語のキメラ、一貫性のない文化・風土・歴史による恣意的設定による人工言語はNG。
言語学や外国語を研究したうえで、言語学的かつ語学的に矛盾しないこと、背景となるカルディアにつじつまがあうよう作る。
キメラとかは陳腐。沢山の(ビギナー)がやる安易な手なので×。
例えばvizが「対格に遅刻する」という格組をとるのはなぜか。日本語や英語のキメラ的感覚からこの格組にしてないか。この格組をとらせることで他の動詞と矛盾しないか。
それは言語学、語学知識なしに解らず、再度アルカを検査せねばならない。これが今後の作業例。
ただ沢山書けばいいって訳でないってこと。きちんとアルカオリジナルの一貫した文法等のシステムが要る。

HPと幻日辞典は出所後日本語、英語のバイリンガルにし、書きなおします。世界で戦いたいので。

私は新生を引き継ぐので、俗にタッチしません。

2013/5/21以降のアルカを結幻(ゆうげん)とします。幻月体(げんげつたい)(arnaaj)採用します。

(※ソーダ注: 幻月体の画像を掲載しておく。フォントはaiosによるもの。右下は「(」と「)」)

5/21(月)

人工世界作り止めます。
結幻は私が虚在と一人でユマナで、カルディアという価値観(人工世界でなく)を通して作る人工言語とします。
旧カルディアの語源消去。
プロジェクト・リディアは虚在との人間関係の構築とし、1991からになります。
俗に私は関与しません。2013からが結です。
人工言語は突き詰めるとエスペラント含め個人語になります。
結は言語としての作り込みを特徴とする為語法等強化します。人工言語の評価点は複数ありますが、私は実在する自然言語のような人工言語を作り込み、そこを売りにします。
人工世界やコンテンツ主義から脱却します。そろそろ人工言語界も新しいトレンドが必要かと。
結は使うことより作ることを主眼とします。使うなという意味ではないです。純粋に人工言語の出来の良さで人工言語屋に認めてもらい、歴史に更に名を刻むのが目的で、その為に英化します。

属格廃止。 「私の」は e an になる。 t’an でなく。 t’ は廃止。

結幻の英語名はYu Arkaです。訳さず音を使います。
代詞複数形廃止。「我々」は sean。
俗の英名はVulgar Arkaです。俗ラテンに倣って。

私にネット民が質問や言いたいことがあれば言って下さい。

語句の語法を「感情スケール」というタグ群で簡便に記述する方法を考えました。
“I knew it”は(A)「やっぱり」 (B)「ほらみろ」 (C)「しってた」等と訳せるがどれも語感が異なる。
(A)は非難の気持の有無が文脈によるので素性タグで+(有)にも-(無)にもなるので[±非難(小〜中)]と書ける。()内は感情の強さ。
(C)は諦め感あるし皮肉にもなりうるので[諦め(小)][±皮肉(小)]とタグが並び、スケールを形成。
(B)は[非難(中〜大)]等のタグが付く。
自然言語の辞書で語とフレーズが双方にこうしたスケールを付けないのは、紙面の都合や統計とるのカネ人掛かるのと、ネイティブに聞けばいいという気があるからでは?
人工言語の辞書は作者が語法を定めないと各ユーザーの母語の語法になってしまうので語法・語句にしっかり書かんと。
語法以外に語用論・構文論・コロケーション等も定めないと。感情スケールは語法書くとき役立ちそう。
感情スケールは新生の[ネガティブ]等のタグを拡大して増やしたものかも。

結のように使用を目的としていなくても作者は自言語できないと。 各語句は互いに有機的つながりを持ったネットワークで、語義のみならず語法・コロケーション・構文論・語用論等どれをとっても自言語への理解が要る。

結は現実での人工世界のないアプリオリです。アプリオリとアポステリオリは二値論でなく間にグレーゾーンがある。
50%境にそれよりアプリオリ要素多ければアプリオリそうでなけくばアポステリオリ。
エスペラントのsunoは英sunからスペルも意味も流用して、こういう語ばかりなのでアポステリオリ。
音を参考にし別の意味を当てがうのは純でないアプリオリ。レーベンブロイがこのタイプ。元の意味はただのビール。
音も意味も流用したものアルカにある。FF3水の巫女エリアから水をeriaにしたのはアポステリオリ。FFのエリア自体は水という意味がないので純ではないアポステリオリだが。アルカは純アプリオリではない。
現実での言語になったので人工世界のこと考えなくていいので純アプリオリを求める必要もない。
kokkoは人名からで、結は「セレンと虚在の精巧で閉じた世界」というコンセプトなので、kokko、kon、okは廃止。
ayaka、yuukoなどもダメ。kokkoらは格詞なのでダメージ大。

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